私の行っている工夫

シャチハタイメージ

私は、今の会社に勤めて30年となります。
いわゆる古株です。
職務も、事務関連を行っており、特に社内書類の作成業務が多いです。

昔に比べ、同じような書類を作成するにも、作成書類がかなり多くなっています。
書類に関しては、パソコンを使用すれば簡単に制作できますが、捺印欄においては、なかなか簡単にはいきません。

基本的には、社内書類ですので、保存期間もそう長くはないため、印鑑はシャチハタを使用しています。
印鑑に朱肉を付け、捺印するという一連の作業を、簡単にできるシャチハタは私にとって、なくてはならない存在です。
1日に数百枚もの書類を作成しますので、シャチハタの寿命も短いです。

なので、印鑑を買う際にも、同じタイプのシャチハタを数本購入し、予備のインクに関しても一緒に購入するようにしています。
予備インクに関しては、シャチハタ印鑑の約1/5程度の値段で買えますので、とてもお得です。

シャチハタの印字部分はゴムでできているので、通常の印鑑に比べて、形状がくずれてしまうと言われていますが、丁寧に使用していれば、そんなことはないかと思います。
実際に、私の1番古い付き合いとなるシャチハタ印鑑は、10年の付き合いとなります。

あと、一つだけ私の行っている工夫を紹介したいと思います。
それは、シャチハタの持ち手部分に印字の上がどちらかわかるように突起を付けています。

これを行う前は本当にまれではありますが、100枚に1回程度、捺印の上下を間違える事がありましたので、これをするようになりました。

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