ペンと一体となったシャチハタ印鑑

シャチハタイメージ

皆さん、お仕事での印鑑はどういったものを使用していますか。
経営者の方であれば、法人印、角印、銀行印など、様々な印鑑を使用しているのではないかと思います。

ちなみに私は、残念ながら経営者ではなく一般社員ですので、それらの印鑑についてはほとんど、使用しません。
一度で良いので、大きな契約書等に角印を捺印してみたいですね。

そんな私が良く使用する印鑑が、ペンと一体となったシャチハタ印鑑です。
いつも、Yシャツのポケット部分に忍ばせています。

私の仕事のほとんどは、社内検査等の品質管理となります。
製品の実寸法や製作日付を記載して、捺印する際にはこのタイプが一番、効率が良いです。

また、現場にて、ペンと印鑑の2種類を持ち歩く事もなく、忘れ物防止と紛失防止にも役立っております。
本当にシャチハタって便利ですよね。

このペン一体型シャチハタは、インターネットの印鑑屋さんにて購入しました。
実は、私の名字は大変珍しく、100円ショップ等の量販店にはなかなか置いていません。

文字数も名字だけで4文字あり、印字のバランスも難しいです。
なので、ネットで購入する際も、断られるか不安でしたが、しっかりと対応してくれました。

れまで、お話したシャチハタですが、やはり銀行印や正式な契約書等には使用ができません。
この理由としては、一般的にシャチハタは、ゴムでできており、長年において使用した場合に変形する可能性があります。

また、インクが長時間立つと、薄くなってくる時があります。
しっかりとこの特徴を理解して、仕事に使用するようにしましょう。

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