仕事効率

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皆さん、今年の仕事の状況はいかかでしょうか。
ちなみに私は、年明けから契約が3本取れ、なかなか良い調子でスタートを切る事が出来ました。
このまま、良い調子で仕事がうまくいけばいいなと思っています。

今回は、そんな私の仕事を支えている、仕事道具の一つであるハンコに関してのお話をしたいと思います。
私は、仕事柄ハンコを使用する事が多く、使用用途と利便性からシャチハタを良く利用しています。
皆さんが良く目にする朱肉と印鑑が一緒になったタイプのものとネームペンとシャチハタが一緒になったタイプのものを使用しています。

特に、ペンタイプのものは、かれこれ3年ほど使用しているお気に入りの仕事道具の1つです。
書類に、サインと捺印をする際など、これ一つでできてかなり効率が良いです。
上記に述べたシャチハタのタイプの他にも、会社名と日付を選んで、捺印できるものや報告書や回答書、契約書等の良く使用する印字のシャチハタ等、会社を見まわすとけっこうな種類のシャチハタ印鑑があります。

このシャチハタ印鑑なのですが、意外に歴史は浅くシャチハタの原型ができたのは、約100年前となります。
今となっては、普通に使用していますが、当時はかなり画期的な発明だったとの事です。
確かに、大量に捺印する場合や捺印しにくい場所での使用等は、普通の印鑑に比べ、シャチハタはかなり便利ですよね。
シャチハタのない時代の方は、捺印1つとっても時間がかかり、大変だったのではないかと思います。

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